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デザインに賛否、東京の観光ボランティア制服を小池百合子知事が見直しへ

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デザインに賛否両論があった東京都の観光ボランティアのユニフォームを、小池百合子知事が見直す意向を表明した。

11月18日の定例会見で小池知事は、観光などPRのあり方を検討する「東京ブランドのあり方検討会」の第1回を11月25日に開催することを発表した。

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「おもてなし東京」の制服(東京都)

その中で、ユニフォームについて、以下のように述べた。

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「& TOKYO」のロゴは、舛添要一・前知事が、2015年5月から有識者会議「東京ブランド推進会議」を立ち上げ、アメリカ・ニューヨークの「I LOVE NY」などを念頭に策定した。

観光ボランティアの制服は、2015年6月から始まった「街なか観光案内」の制服として、新進のレディスブランド「タマキフジエ」を手掛ける藤江珠希さんのデザインが採用された。

しかし、Twitterなどでは「ダサすぎ」「なんじゃこりゃ」と酷評する意見も上がっており、小池百合子知事は7月の都知事選でデザイン変更を訴えていた。