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女子中学生がいじめ苦に自殺か、メモ残す 兵庫・加古川

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GIRL WORRY SHADOW JAPAN
イメージ写真)女子生徒 | Dex Image via Getty Images
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兵庫県加古川市で9月、中学2年の女子生徒(当時14)がいじめがあったことをほのめかすメモを残して自殺した。市教育委員会が11月18日に明らかにし、調査のための第三者委員会を設置した。時事ドットコムなどが報じた。

市教委によると、女子生徒は9月12日午前7時ごろ、自宅近くで自殺を図って救急搬送され、20日に死亡した。両親が自宅でいじめをほのめかすようなメモを見つけ、市教委に相談した。

自殺を図った直後、市教委が学校の全ての教員と仲が良かった友人1人に聞き取り調査した結果では、いじめの兆候はなかった。
 
中2女子いじめ自殺か=第三者委を設置-兵庫・加古川:時事ドットコムより 2016/11/18 18:23)

市教委は、生徒の保護者からの申し立てを受けて18日、弁護士や精神科医などの専門家を交えた第三者委員会を設置した

NHKニュースによると、加古川市教委の大西隆博参事は「自殺の直接の原因は現時点で確認できていないが、残されたメモなどから学校生活に関することが背景にあると考えられる。第三者委員会の調査で事実関係が明らかになることを期待したい」と述べた。

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