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「駆けつけ警護」の自衛隊、家族に見送られ南スーダンへ

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南スーダンに出発する陸上自衛隊の第11次隊の先発隊員の見送りで、涙を浮かべる家族=20日午前、青森市の青森空港  | 時事通信社
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駆けつけ警護付与の陸自部隊が出発 南スーダンへ

 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)で、安全保障関連法に基づく新任務「駆けつけ警護」が初めて付与された陸上自衛隊派遣部隊の先発隊が20日、青森空港を出発した。民間航空機で羽田空港などを経由し、21日に南スーダンの首都ジュバに到着する。

 派遣部隊は計約350人。隊員は青森、宮城、岩手、秋田各県の部隊などから選ばれた。12月中旬までに全隊員が現地入りし、現在活動中の部隊と交代する。先発隊は約130人で、民間機2機に分乗。1機目は20日午前10時ごろに青森空港を離陸した。2機目は同日午後に出発する。

 出発する隊員は同日朝、家族らと一緒にバスに乗って空港へ到着。赤ちゃんを抱き上げたり、涙を流す家族の手を握ったりして、別れを惜しむ姿が見られた。

(朝日新聞デジタル 2016年11月20日 10時50分)
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(朝日新聞社提供)

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