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神木隆之介が「神ってる」と驚く声。日本映画トップ3を全制覇

2016年11月28日 23時57分 JST | 更新 2016年11月29日 00時00分 JST
時事通信社

俳優の神木隆之介(23)が出演した映画が、日本映画の興行収入ランキング1位から3位までを独占することになった。

神木は、ランキング1位のアニメ映画「千と千尋」(2001年)で湯婆婆の息子の坊(ぼう)の声を、2位の「ハウルの動く城」(2004年)では主人公ハウルの弟子・マルクルの声を演じていた。

11月28日には、神木が主人公の一人「立花瀧」を演じる新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」の興行収入が194億円を突破。日本映画で歴代3位の「もののけ姫」(193億円)を抜いて第3位となった

Twitter上では「上位3作品、ぜんぶ神木隆之介出演作じゃないか」「やっぱり神木君は神ってる」「神木くん…というか『神』なのかな?」と驚く声が続出している。

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