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石原さとみ「校閲ガール」最終回は視聴率12.3% 全10回の平均も2桁超え

2016年12月08日 00時21分 JST | 更新 2016年12月08日 00時25分 JST
時事通信社

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石原さとみ主演『校閲ガール』最終回は12.3%

女優・石原さとみが主演する日本テレビ系連続ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(毎週水曜 後10:00)最終話が7日放送され、平均視聴率が12.3%だったことが8日、明らかになった。全10話通しての平均視聴率は2桁超えの安定した記録を維持し、有終の美を飾った(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

同ドラマは、宮木あや子氏『校閲ガール』シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)をもとに、ファッション雑誌の編集者を目指す河野悦子が、文章や原稿の誤りを正す校閲部という地味な職場で奮闘し、新しい風を巻き起こしていく姿をコメディータッチで描く。毎回、悦子が披露するド派手ファッションやスカーフを使用したヘアアレンジも話題を集めた。

最終回では『Lassy』編集長の亀井(芳本美代子)から、春の巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われた悦子が、森尾(本田翼)から、その企画が認められれば編集部に異動できるチャンスと聞き、大張り切り。しかし悦子がこれまで担当してきた作家で幸人(菅田将暉)の父親でもある本郷(鹿賀丈史)の盗作を告発する文書が届き…。

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