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渡部秀、「科捜研の女」新メンバーに 「かわいげがあって憎めないキャラ」演じる

2016年12月11日 17時01分 JST | 更新 2016年12月11日 17時01分 JST
アミューズ オフィシャル ウェブサイトより

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渡部秀、"科捜研"新メンバーに決定「憎めない愛らしさ目指す」

俳優の渡部秀(25)が、テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』(毎週木曜 後8:00)に相馬涼(長田成哉)の後任として新加入することがわかった。1月3日放送の正月スペシャル(後9:00)から登場する。

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年10月のスタート時から根強い人気を誇っている長寿シリーズだ。

“科捜研”の物理担当は2011年12月より相馬が務めてきたが、今月15日放送の第8話で“卒業”することが発表されている。渡部が演じる橋口呂太は、誰にでも“タメ口”で話しかけるマイペースな若者だが、かわいげがあって憎めないキャラクター。しかし、鑑定の腕は抜群で、物理研究員としては超優秀。

「天才肌で知識はたくさん持っているのですが、中学生のまま大人になってしまったようなところがあって、野性的な嗅覚にも優れた、ギャップのあるキャラクター。ともすれば嫌味になりかねないので、微妙なさじ加減で調節しながら、“憎めない愛らしさ”を目指したい」と話している。

渡部は、2008年第21回『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリ受賞し、芸能界入り。10年『仮面ライダーオーズ/OOO』(同局)で主人公・火野映司を演じて一躍、人気者となった。

先日、初めて東映京都撮影所内の“科捜研”セットを訪れた渡部は「ずっと受け継がれてきた作品に加わる緊張感は、とても大きかったです」とプレッシャーを感じながら撮影に参加。主演の沢口から作品の歴史を教えてもらうなど温かく迎え入れられ、「呂太は突拍子もないキャラクターですが、皆さんから呂太への愛情を感じることができて、とてもうれしかったです」と大感激していた。

主演の沢口も「渡部秀くんは現場で監督にいろいろ質問して的確な芝居をしようと務めていらっしゃいました! 頼もしい新メンバーを迎えた『科捜研の女』、引き続きご期待ください!」とコメントを寄せている。

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