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【ジョージ・マイケル死去】エルトン・ジョンら追悼メッセージ「愛すべき友を失った」

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53歳で死去したイギリスの世界的ポップスター、ジョージ・マイケルを、歌手のエルトン・ジョンら、世界のスターが悼んだ。

ジョージ・マイケルがオクスフォードシャーの自宅で死去したとのニュースは世界を駆け巡った。ここ数年は事実上、表舞台からは遠ざかっていたが、ジョージが世界中で受けていた愛と尊敬は健在だった。


「Don't Let The Sun Go Down On Me」(1991年)でデュエットしたこともあるエルトン・ジョンさんは「深いショックを受けている。親切で愛すべき友を失った。いい奴で、輝けるアーティストだった。私の心は彼の家族、友人とすべてのファンと共にある」とInstagramに投稿した。

ワム!と同時代を駆け抜けたデュラン・デュランやスパンドー・バレエのメンバーも追悼コメントを出した。


デュラン・デュラン「2016-才能ある魂がまた失われた。ジョージ・マイケルの家族にすべての愛と哀悼の意を捧げます」


スパンドー・バレエ「親友ジョージ・マイケルの死に、非常な悲しみにくれています。輝けるアーティストであり、偉大なソングライターでした。スパンドー・バレー/スティーブ・ダガー」


ブライアン・メイ(クイーン)「ジョージ? ジョージ・マイケル? 何ということだ。悲しみを通り越している」

その他のポップスターたちも、30年以上にわたって多くのファンに愛され、影響を与えた大スターの死を悼んだ。


マドンナ「さよなら友よ!また偉大なアーティストがこの世を去った。なんという2016年なの?」


マット・ゴス(元ブロス)「ジョージ・マイケルは僕の人生そのものだった。彼の歌と詩、メロディー、ポップの王道!悲しいよ。安らかに。大好きなジョージ」


エイモン・ホルムズ(ジャーナリスト)「もしあなたが私のように、ジョージと同い年だったら、ジョージの音楽は80年代に人生の喜怒哀楽をともにしてくれた。私たちの一部が、彼と共に去った」


マーク・ロンソン「15歳の誕生日に(2ndアルバム)Listen Without Prejudiceを買った。この曲で僕は、スティービー・ワンダーをめざそうと思ったんだ」


アリソン・モイエ「何回かジョージ・マイケルさんにお会いしました。とても紳士的で気取らない人でした。とかく自分勝手な世の中で、親切で正直な人でした」


ミートローフ「ジョージ・マイケルに神のご加護を。いい人でした」


ジェイソン・ドノバン「信じられない! 僕の音楽界のヒーロー。いい男。ジョージ・マイケルに平和と愛を」


ジョージ・タケイ(俳優)「輝く星よ、安らかに。フリーダム(自由)とフェイス(信念)を見つけた。ラスト・クリスマス(最後のクリスマス)だったね。残念だ」


ハフィントンポストUK版に掲載された記事を翻訳・編集しました。

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