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【箱根駅伝】青学大が往路3連覇 2位の早稲田大との差は?

2017年01月03日 02時07分 JST | 更新 2017年01月03日 02時07分 JST

関東の大学対抗で競う「第93回箱根駅伝」は1月2日に往路(東京・大手町~神奈川県箱根町までの5区間、107.5キロ)が行われ、青山学院大が5時間33分45秒で3年連続の往路優勝を果たした。青学大は3日の復路で3年連続の総合優勝を目指す。産経ニュースなどが報じた。

総合力で他校をしのぐ優勝最有力候補の青学大は3区の秋山雄飛(4年、須磨学園高)が神奈川大を抜いてトップに立つと、5区の山上りを託された貞永隆佑(3年、世羅高)が快走してゴールした。2位は早大。

大会は関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームで争われ、3日は復路が行われる。
 
【箱根駅伝】青学大が3年連続往路優勝、3連覇へ好発進 2位は早大 - 産経ニュースより 2017/01/02 13:37)

2位は33秒差で早大、3位に順大、4位に東洋大、5位に駒大、6位に神奈川大が入った。昨年の往路は1位・青学大と2位・東洋大の差は3分4秒で、スポニチは「タイムだけを見れば、昨年よりは2位に逆転のチャンスは大きいかもしれない」と伝えた。

青学大はこの日、1区の梶谷瑠哉(2年)が先頭の東洋大から4秒差の4位でスタートした。2区の一色恭志(4年)は神奈川大に一時は離されるも、粘りの走りで2位に浮上。続く3区の秋山が2年連続区間賞となる1時間3分3秒の見事な走りを見せ、神奈川大をとらえてトップに立った。


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