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天皇陛下「心豊かに過ごせる年に」 皇居で新年一般参賀、佳子さまらも参加

2017年01月02日 16時46分 JST | 更新 2017年01月02日 16時46分 JST
TOSHIFUMI KITAMURA via Getty Images
Japanese Emperor Akihito (L) and Empress Michiko (R) wave to well-wishers on the balcony of the Imperial Palace in Tokyo on January 2, 2017. About 47,000 well-wishers gathered at the Imperial Palace where Emperor Akihito called for peace in his New Year's speech. / AFP / TOSHIFUMI KITAMURA (Photo credit should read TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)

新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下、皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻、長女の眞子さまと次女の佳子さま、常陸宮ご夫妻が宮殿のベランダに立ち、手を振って参賀者に応えられた。産経ニュースなどが報じた。

天皇陛下はマイクを通じて「新年おめでとう。皆さんとともにこの日を祝うことを誠に喜ばしく思います。本年が人々にとり、穏やかで心豊かに過ごせる年となるよう願っています。年頭にあたり、わが国と世界の人々の平安を祈ります」と述べられた

一般参賀は午前に3回、午後に2回の計5回実施され、9万6700人の参賀者が訪れた。平成に入って2番目に多かったといい、産経ニュースは「天皇陛下が昨年8月に譲位の意向を示されたことで、国民の関心が高まったのが要因とみられる」と伝えた

朝日新聞デジタルによると、天皇陛下や男性皇族方はモーニングコート。皇后さまは淡い鶯色、雅子さまはロイヤルブルー、紀子さまは淡い杏色、眞子さまはクリーム色、佳子さまは空色、常陸宮妃華子さまはブルー系のお長服姿だった。

2016年10月に亡くなった三笠宮さまの妻百合子さまは服喪期間のため欠席し、息子の妻の寛仁親王妃信子さまや高円宮妃久子さま、孫も参加しなかった


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新年一般参賀

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