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『直虎』初回視聴率は16.9% 2000年以降大河ドラマではワースト2位

2017年01月10日 01時55分 JST | 更新 2017年01月10日 01時55分 JST

NHKの2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」の初回視聴率が16.9%(関東地区)だったことが1月10日、ビデオリサーチの調査でわかった。2000年以降に放送された大河ドラマの中ではワースト2位。朝日新聞デジタルなどが報じた。

2016年1月8日に放送された「おんな城主 直虎」第1回の視聴率は16.9%で、2016年に放送された「真田丸」の初回視聴率19.9%から3ポイント下がった。関西地区では17.3%。

ビデオリサーチによると、2000年以降の歴代大河ドラマの中で最も視聴率がよかったのは2004年の「新選組!」で、26.3%(関東地区)を記録している。一方、ワーストは2015年の「花燃ゆ」で、16.7%だった。

「おんな城主 直虎」はNHK大河ドラマの56作目で、戦国時代に男性の名で家督を継いだ女性城主・井伊直虎(いい・なおとら)の生涯を描く。幕末の大名・井伊直弼(なおすけ)の先祖に当たる直虎を女優の柴咲コウが演じ、主要キャストとして武将・井伊直親(なおちか)役の三浦春馬、井伊家の筆頭家老・小野政次(おの・まさつぐ)役の高橋一生を迎えている。


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