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47億5000万円の豪邸、SUUMOで売り出されネット騒然 建設目的は?

2017年01月12日 23時18分 JST | 更新 2017年01月13日 16時40分 JST

東京都文京区にある新築物件が、47億5000万円で住宅情報サイト「SUUMO」で売りに出され、ネット上で「何のために建てられたのか」などと驚きの声が広がっている。

SUUMOによると、物件は13LDKの2階建ての一軒家で、土地の広さは約947平方メートルに渡る。JR山手線駒込駅から徒歩6分にあり、日本庭園「六義園」のそばにあるとみられる。2015年12月に建てられたばかりだが、築後未入居。1月9日にサイトに掲載されると、twitter上では「海外の富豪が注文して資産凍結されたのか」などと、豪邸の建設目的について瞬く間に話題となった。

物件の写真では、内観、外観ともに中世ヨーロッパを彷彿とさせるつくりで統一され、最高級の家具を備え付けた「大使館さながらの室内」と紹介している。大理石をふんだんに使用した大豪邸だ。

luxury house

サイト上の支払いシュミレーションは、年利2.8%の計算で、35年ローンで毎月の支払いが1700万円以上という数字を弾き出しており、一般人には到底手の出ない価格に「石油王案件か」といった驚きの声が相次いでいる。

豪邸の建設目的を探るため、ハフィントンポストは管理会社に取材を申し込んだが、担当者は「売り主の意向で購入を具体的に考えている方以外にはお話しできない」と回答。詳細は謎のままだ。


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