【UPDATE】東京23区でも雪の見込み 東海道新幹線は徐行運転(画像集)

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日本列島の上空を覆った寒気の影響で、1月14日未明から日本海側を中心に大雪となっている。

気象庁によると14日午前5時時点で、いずれも日本海側の兵庫県加美町で58cm、滋賀県長浜市で33cm、京都府京丹後市で13cmの積雪を観測した。近畿地方では15日午前6時までに、大阪や京都など中・南部の平野部でも10~3cmの積雪が見込まれている。

雪のため、東海道新幹線は名古屋~新大阪間で速度を落として運転をしており、午後4時半現在、下りは名古屋~新大阪間で最大約20分、上りは新大阪~東京間で最大約10~15分の遅れが出ている。また、NHKによると14日午前11時半現在で、日本航空が15便、全日空が24便の欠航を決めた。

Twitterでは、各地でユーザーが雪の写真を投稿している。

気象庁によると、14日には東京23区でも、積もる可能性は低いものの、雪の降るところがある見込み。15日午前6時までに、大阪や京都など中・南部の平野部でも10~3cmの積雪が見込まれている

【UPDATE】 2017/01/14 16:45 新幹線の運行状況を更新しました。

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