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セブン-イレブン、食べかけのクリスマスケーキ販売で謝罪

2017年01月17日 22時25分 JST | 更新 2017年01月18日 00時00分 JST
Kim Kyung Hoon / Reuters
Seven & i Holdings Co's Seven Eleven convenience store logo is pictured in Tokyo, Japan January 12, 2017. REUTERS/Kim Kyung-Hoon

東京都江東区にあるコンビニ大手セブン-イレブンの店舗で2016年12月24日、店員が購入した食べかけのクリスマスケーキを誤って商品として販売したことが明らかになり、セブン&アイ・ホールディングス(HD)は1月17日、事実を認めて謝罪した。

ハフィントンポストがセブン&アイ・ホールディングスの広報担当に取材したところによると、食べかけのケーキが販売されたのは、セブン-イレブンダイバーシティ東京プラザ店。男性客が「イタリア栗のクリスマスモンブラン」を購入したが、「ケーキの箱を開けたら食べかけの状態だった」という連絡が店側に入った。

広報担当によると、男性から連絡があった後、店の責任者や本社の社員が男性客の自宅を訪問し、交換商品を渡し謝罪したという。

食べかけのケーキが販売された原因として、店の従業員が休憩時間中に購入したものを冷蔵庫に格納し、別の従業員が誤って商品として陳列してしまったためという。

同社は「従業員が購入した、本来売ってはならない商品を同じ場所に管理してしまったことが今回のミスに繋がった」と説明し、「今後は商品管理と従業員への指導を徹底していきます。大変申し訳ない」と述べた。


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