ピコ太郎も困惑「世の中いろんなことがある」 PPAPを無関係の会社が商標出願

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外国メディアにPPAPを披露するピコ太郎さん | Christopher Jue via Getty Images
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ピコ太郎の代表曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を、無関係の会社が商標出願している問題について、ピコ太郎本人がコメントした。ピコ太郎は「僕はよく分からない」と言葉を濁しつつも、「世の中いろんなことがある」 と困惑していることを明らかにした。

1月26日に日本テレビ系で放送された「スッキリ!!」によると、ピコ太郎は25日、事務所の後輩のイベントに参加後、商標出願問題について「『PPAP』という言葉に商標権の問題があるのではないか」と報道陣から問われた。「それに関しては僕はよく分からないですが...」と明言を避けつつ、「世の中でいろんなことがあると思うので、いろんなことといろんなことを『ウンッ!』としてPPAPでいいかなと思います」と、おなじみのギャグとアクションで返して笑いを誘った。

商標問題をめぐっては、この会社が2016年10月から11月、ピコ太郎が所属するエイベックス側に先立ち、「PPAP」「ペンパイナッポーアッポーペン」など計7件を出願。いずれも審査待ちとなっているが、万が一審査が通った場合にピコ太郎がPPAPを使えなくなる可能性があるのではと、話題になっている。


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