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ピコ太郎も困惑「世の中いろんなことがある」 PPAPを無関係の会社が商標出願

2017年01月25日 22時23分 JST | 更新 2017年01月25日 23時09分 JST
Christopher Jue via Getty Images
TOKYO, JAPAN - OCTOBER 28: PIKOTARO speaks to the press on October 28, 2016 in Tokyo, Japan. PIKOTARO spoke to the foreign press in Japan on his song Pen Pineapple Apple Pen, or PPAP. (Photo by Christopher Jue/Getty Images)

ピコ太郎の代表曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を、無関係の会社が商標出願している問題について、ピコ太郎本人がコメントした。ピコ太郎は「僕はよく分からない」と言葉を濁しつつも、「世の中いろんなことがある」 と困惑していることを明らかにした。

1月26日に日本テレビ系で放送された「スッキリ!!」によると、ピコ太郎は25日、事務所の後輩のイベントに参加後、商標出願問題について「『PPAP』という言葉に商標権の問題があるのではないか」と報道陣から問われた。「それに関しては僕はよく分からないですが...」と明言を避けつつ、「世の中でいろんなことがあると思うので、いろんなことといろんなことを『ウンッ!』としてPPAPでいいかなと思います」と、おなじみのギャグとアクションで返して笑いを誘った。

商標問題をめぐっては、この会社が2016年10月から11月、ピコ太郎が所属するエイベックス側に先立ち、「PPAP」「ペンパイナッポーアッポーペン」など計7件を出願。いずれも審査待ちとなっているが、万が一審査が通った場合にピコ太郎がPPAPを使えなくなる可能性があるのではと、話題になっている。


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