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トランプ大統領とメイ首相、仲むつまじく手を握り合う(画像)

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EU離脱を決めたイギリスと、ドナルド・トランプ政権下のアメリカがどれくらい接近するのかという注目が集まる中で行われた、トランプ大統領とメイ首相の合同記者会見。大きな期待が集まったその会見のあとで、彼らは手を握り合っていた。

ホワイトハウスの代表取材記者によると、2人は話しながらホワイトハウスのコロナードを歩いた際に少しのあいだ手を握り合い、記者の質問にも答えなかったそうだ。

イギリスのフォトグラファーがその瞬間をカメラに捉えていた。

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STEFAN ROUSSEAU/PA WIRE

それは「特別な関係」を思わせるものだった。

これは特別な関係にあるとしか思えない!ドナルド・トランプとテリーザ・メイが手を握り合ってホワイトハウスの外を歩いたなんて!

大衆紙「The i」は「特別な関係が帰ってきた」との見出しで写真を掲載した。

特別な関係が帰ってきた

この瞬間は、大きな期待が寄せられていた彼らの合同記者会見の後に訪れた。会見でトランプ大統領は、イギリスのEU離脱が「イギリスにとって素晴らしいもの」になると述べ、イギリス・アメリカ両国の関係は「正義と平和のための歴史上の偉大な力のひとつ」になることを示したと語った。

彼はまた、イギリスがEUを去ったあと「早急に」取引協定を結びたいとの考えも示した。

いつになく大人しいトランプ大統領はさておき、メイ首相はエリザベス女王が2017年後半、トランプ大統領のイギリス公式訪問に招待したことも明らかにした。

会見では、イギリスとアメリカのジャーナリストたちが2人に質問を投げかけた。

BBCのローラ・キューエンスバーグ記者はメイ首相から指名されて、トランプ氏に拷問に関する手厳しい質問をした。これに刺激されたのか、彼はメイ首相に対してこんな冗談まで口にした。「これがあなたの質問の選び方だったのか。ほらまた、あれについての質問が出た」

ハフィントンポストUK版より翻訳・加筆しました。


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