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ディーン・フジオカ、ニュース番組初挑戦 「サタデーステーション」出演へ

2017年02月06日 21時19分 JST | 更新 2017年02月06日 21時19分 JST
時事通信社

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ディーン・フジオカ、国際力生かしニュース番組初挑戦 “ネクストレベル”へ

俳優・歌手のディーン・フジオカが、テレビ朝日系で4月スタートの新番組『サタデーステーション』(毎週土曜 後8:54)の出演メンバーに加わることが6日、わかった。メインキャスターに、フジテレビ出身のフリーアナウンサー・高島彩を起用する同番組。ディーンは、毎週ではないがインフルエンサー(世間に影響を持つ人)として番組に出演し、「より良い未来につながる変化や気付きのきっかけを作る問いかけ、提案をしていければと考えております」と意欲を見せている。また、音楽制作においても才能を発揮しているディーンが、同番組と日曜夜の『サンデーステーション』のエンディングテーマ曲を手掛けることも併せて発表された。

同局では、4月から土日の夜9時台に1時間のニュース生番組を編成。社会・スポーツ・文化芸能まで多岐にわたるニュースを取り上げる。土曜が高島、日曜の『サンデーステーション』は、現在『報道ステーションSUNDAY』のメインキャスターを務めるフリーアナウンサー・長野智子が担当する。

ディーンは、日本での認知度が上がる前、台湾のドラマや映画、CMなどで活躍し、米国のドラマに出演した経験もある。そのグローバルな活動を支えているのが語学力。日本語、英語、中国語、インドネシア語に堪能で、国際問題にも精通。スタジオでコメントするだけでなく、国内外のニュースの現場にも足を運ぶ予定だ。

ディーンは「報道に関わる分野にて何かの専門家でも特殊な技能があるわけでもありませんが、“ネクストレベル”な週末の夜を視聴者の皆さんにお送りできるよう全力で頑張ります!」と意気込んでいる。

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