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『犬夜叉』舞台版、金爆の喜矢武豊が主演 「完成度高すぎ」と驚愕の声

2017年02月06日 16時24分 JST | 更新 2017年02月06日 16時39分 JST

高橋留美子原作の漫画「犬夜叉」の舞台化が決定し、主人公の犬夜叉役をゴールデンボンバーのギター担当・喜矢武豊(きゃん ゆたか)が務めることが2月6日、明らかになった。

同日には作品の公式Twitterアカウントが開設され、ポスターのビジュアルが公開された。普段の姿とは一転し、人気漫画のキャラクター"犬夜叉"になりきった喜矢武の姿に、ファンからは「完成度高すぎ」「これ喜矢武さん?!って二度見しました」など驚きの声が上がった。

喜矢武は6日、自身のTwitterアカウントで「犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」とコメントし意気込みを語っている。

喜矢武豊の普段の顔は...?

yutaka kyan

作品は4月6日(木)〜15日(土)の間、東京・天王洲の銀河劇場にて上演される。ヒロインの日暮かごめ役を乃木坂46の若月佑美、犬夜叉の宿敵・奈落役を木村了などが務めるという。

犬夜叉」は、戦国時代へタイムスリップしてしまった女子中学生の日暮かごめが、半妖の少年・犬夜叉らと共に四魂の玉のかけらを探す旅を描く。1996年から2008年まで「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載され、2001年には第47回小学館漫画賞を受賞した。また、2000〜2004年と、2009〜2010年に日本テレビ系列でテレビアニメが放送された。


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