「トレインスポッティング」20年ぶりの続編が公開へ(動画)

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「T2 トレインスポッティング」の出演者ら。左から2番目がユアン・マクレガー | Reuters Photographer / Reuters
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『T2 トレインスポッティング』期間限定の日本版予告が公開

英俳優のユアン・マクレガーが主演した映画『トレインスポッティング』(96年)の20年ぶりの続編『T2 トレインスポッティング』(4月8日公開)の日本版予告編が9日、解禁された。公式YouTubeチャンネルでの掲載は4月21日までの“期間限定”。前作を彷彿とさせる映像満載となっている。

90年代ポップ・カルチャーの代名詞で、社会現象まで引き起こした前作から20年。マクレガーをはじめ、共演のロバート・カーライル、ダニー・ボイル監督、脚本のジョン・ホッジなど、前作をきっかけにハリウッドの最前線で活躍するようになったオリジナルのスタッフ&キャストが再集結した。

本国イギリスでは全世界に先行し、1月末に1000スクリーンにて公開。週末興行成績(1月27~29日)が7億2254万円(630万ドル/1ドル=114.69円として)を記録するヒットスタートを切った。

解禁された予告映像は、レントン(マクレガー)がイギー・ポップの「Lust For Life(ラスト・フォー・ライフ)」の楽曲に乗せて全力疾走する、前作の代名詞ともいえる疾走感あふれる映像で幕を明ける。

前作の無茶苦茶な日々から20年が経ち、エディンバラの地に舞い戻ったレントン。かつての仲間たちの前に姿を現し、すっかり中年の哀愁をも漂わせるシック・ボーイ(ジョニー・リー・ミラー)にスパッド(ユエン・ブレムナー)、そして、前作同様に凶暴な雰囲気を漂わせるベグビー(カーライル)、キャリアウーマンとなったかつての恋人、ダイアン(ケリー・マクドナルド)らオリジナルメンバーたちが登場する。

その後、前作を彷彿とさせるような警察から逃げる若者、車の外からボンネット越しに笑いかけるレントンのシーンなど、随所に見せるトレスポファンなら見覚えのあるシーンが連続して映され、ボイル監督の作品愛が伝わってくる。

■『T2 トレインスポッティング』日本版予告編

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