清水富美加、芸能活動を中断 幸福の科学「すでに出家した」【UPDATE】

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女優、清水富美加(22)が、芸能界を引退する意向を固めたと2月12日、日刊スポーツなどが報じた。同紙によると、宗教団体「幸福の科学」の活動に専念するためだという。「幸福の科学」の広報担当者は、ハフィントンポストの取材に対して「清水富美加が2月に出家した」と認めた。

【UPDATE】「幸福の科学」の担当者は「芸能界引退ということではなく、芸能活動の中断」と説明した。(2017/02/12 17:38)

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映画『東京喰種 トーキョーグール』でヒロイン・トーカを演じる清水富美加が、ショートカット姿を公式ビジュアルで公開していた

事務所公認の公式Twitterはアカウントが削除された。本人を名乗るTwiterが新設された上で12日、「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」と投稿している。

ハフィントンポストでは、清水の所属事務所「レプロエンタテインメント」に問い合わせたが「スタッフ全員が外出している」という留守番メッセージが応答しただけだった。「幸福の科学」本部には質問事項を送った上で、詳しい回答を待っているが「清水富美加が2月に出家したのは間違いない」と出家の事実関係を認めた。

清水さんは2017年春公開予定の映画「暗黒女子」では飯豊まりえとのダブル主演、夏公開予定の「東京喰種」ではヒロインのトーカを演じると発表されている。もし芸能界引退となれば、映画の公開に影響を与える可能性がある。


■清水富美加のプロフィール

所属事務所の公式プロフィールによると、1994年12月2日、東京都生まれ。2008年に所属事務所主催のオーディションを受けたことをきっかけに、芸能界デビュー。ファッション誌「ラブベリー」の専属モデルとして人気を集め、「仮面ライダー フォーゼ」のヒロイン・城島ユウキ役で、初の連続テレビドラマ出演となった。

映画「HK/変態仮面」(2013年)ではヒロインを演じ、2015年のNHK連続テレビ小説「まれ」で主人公の同級生を好演していた。