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松本人志「スキャンダルをお金に変えるのか」 清水富美加・ASKAの告白本を批判

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MATSUMOTO HITOSHI
松本人志=2013年9月 | Jemal Countess via Getty Images
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ダウンタウンの松本人志が2月19日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」に出演、清水富美加とASKAが出した告白本について「スキャンダルをお金に変えるのかと思う」と疑問を呈した。

宗教団体「幸福の科学」に出家した女優の清水富美加は17日、告白本「全部、言っちゃうね。」を発売。また、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕され、2016年12月に不起訴で釈放された歌手のASKAも同日、「700番 第二巻/第三巻」を出した。

松本は、清水の突然の引退には一定の理解を示したが、告白本については「ただ、このタイミングの告白本で、彼女の味方やった人たちが結構離れていくんやないか思うね。幸福の科学さんはなぜ、このタイミングで出したのか。全然、幸福を科学できてない」「絶対にマイナスで働く。彼女のサポートをしてやれてない感じがするな」と首をひねった。

また、ASKAが告白本で釈明している内容について、松本は「なんぼ聞いても、謎がいっぱい残る」と話した。さらに、「清水(富美加)さんもそうなんですけど、こういうスキャンダルというか、告白本みたいのを出した時点で、いかに内容がちゃんとしていてもね、僕の中ではイメージがちょっとダウンしちゃうんですよ。スキャンダルをお金に変えちゃうのかっていう感じがしてしまうんですね」と残念がっていた。

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