ビートたけし、清水富美加の出家理由で持論「セクハラだと思う」

投稿日: 更新:
KITANO TAKESHI
ビートたけし=2012年9月 | Stefania D'Alessandro via Getty Images
印刷

ビートたけしが2月18日、TBS系の情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」で、宗教団体「幸福の科学」に出家した清水富美加について言及した。清水は、たけしが監督を務めた映画「龍三と七人の子分たち」(2015年)に出演、中尾彬の孫娘役を好演していた。

たけしは番組冒頭のトークで「おれの映画にこの娘出ているんだよな。石塚(康介)の彼女役で。多分、石塚のセクハラだと思うんだけれどね」と語り、出家したのは自身の運転手を務めるタレント・石塚康介のせいだと冗談めかして笑わせた。

司会の安住紳一郎アナウンサーは「そうですか。そのことについては(告白本に)書かれていませんでしたが」と答えていた。

さらに、清水の出家宣言に先立ち幸福の科学の大川隆法総裁による「清水富美加の守護霊インタビュー」本が出版されたが、たけしは「(大川氏が)俺の守護霊と対談しているけど、俺はそんなインタビューは受けたことない。守護霊には印税くれないのかな。なんだ、よく分かんないな」とぼやいていた。

関連記事清水富美加の告白本を編集部が読んでみた 紀藤弁護士「教団のメディア戦略か」

清水富美加に「創価学会に改宗したら?」 長井秀和が提案