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「マルちゃん」国民食となったメキシコ版はどんな味? 食べてみた【画像】

2017年02月21日 19時19分 JST | 更新 2017年02月21日 19時21分 JST

日本でおなじみのインスタントカップ麺「マルちゃん」が、メキシコで国民食となっている。ハフィントンポストは、現地で販売している「Maruchan」を入手したので、実際に食べてメキシコの味をお伝えしたいと思う。

東洋水産によると、メキシコの「Maruchan」は、13種類が販売されており、値段は1個40〜50円程度。今回紹介するのは、エビ・ライム味とエビ・チリ味の2つ。

パッケージはこんな風になっている。左がエビ・ライム、右がエビ・チリ味だ。ピンクを基調に、緑や黄色とメキシコのイメージに合ったカラフルな配色になっている。

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カバーを外してみた。中の容器はどちらも同じデザインで、軽くて質素な印象だ。分量は64グラムと、日本のインスタント麺よりも小ぶりで、軽食やスープとして食べられているという。

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順番に食べてみよう。

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フタを剥がすと、中身はこんな風になっている。左のエビ・ライム味は、具材にエビと人参、グリンピースを使用。グリンピースの存在感が目を引く。右のエビ・チリ味は、具材にエビと人参を使っている。

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お湯を注いで3分待った。

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まずは、エビ・ライム味から食べてみよう。フタをはがすと、ライムの香りが瞬く間に広がる。スープはライムの酸味が強いが、だいぶさっぱりで、かなり薄味。サルサソースやタコスなど、味の濃いメキシコ料理のイメージからは程遠い。そして、全く辛くない。

次は、エビ・チリ味に挑戦した。スープの上部に、黒や緑色の細かい粒が浮いている。香辛料かハーブだろうか、独特な香りを放っている。食べてみると、ライム味ほどではないが、こちらもやや薄味だ。辛さはじわじわと広がってくるが、思ったほど強くなく、食べやすい。

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どちらも、麺は縮れ麺で短めだ。ダシが効いた日本のインスタント麺とは全く違う味付けだった。メキシコでは、チリソースやライムを加えて食べるのが一般的だという。シンプルな味付けだからこそ、飽きられずに長く食べられているだろう。


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メキシコや日本の「マルちゃん」インスタント麺


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