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手編みの「ダサかわ名所セーター」で自撮りの男性にほっこり(画像)

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SAM BARSKY
Sam Barsky
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ユニークなアイデアで「世界の名所」から写真を届けるアメリカ人男性がいる。

アーティストとして活動するアメリカ出身のサム・バースキー氏(42)は、世界の名所と同じ柄のニットを編んで、現地で撮影をするという試みを10年以上に渡って続けている。

テクノロジー系メディア「Mashable」によると、バースキー氏は2000年ごろからセーターの手芸を開始し、これまで編んできたニットの数は100点以上に上るという。2012年、Facebookページを作成し、これまで編んだ作品と現地で撮った写真の投稿を開始した。

過去に投稿した写真の中では、アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエア柄のセーターやサンフランシスコにあるゴールデン・ゲート・ブリッジを模様にしたセーター、イギリスのロンドン塔のセーターなどが好評だったという。

バースキー氏はBBCニュースの取材に対し、どれだけセーターを編んでも「ネタが尽きることはない」と語っている。

「アイデアは耐えることなく浮かんでくるから、やり尽くしたという気持ちになることはないと思う」

バースキー氏が投稿した写真から評判がよかったというものを数点紹介する。

■ストーンヘンジ

イギリス南部、ソールズベリーにある環状列石(ストーンサークル)遺構。紀元前3000〜前1500年頃に造営されたと考えられているが、このストーンサークルが造られた目的は諸説唱えられており、解明されていない。

■タイムズスクエア

アメリカ・ニューヨーク州最大の繁華街。

■ゴールデン・ゲート・ブリッジ

世界で一番美しい橋といわれており、サンフランシスコの観光名所のひとつ。全長2789m。「建設不可能な橋」と言われたが、1937年に完成した。

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■その他の写真はこちら。

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■関連画像集「セーターを着た可愛い亀」

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