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小林麻央、痛みで眠れず鎮痛剤使う 「ありたい心であれるか、取り戻せるか」

2017年03月03日 17時00分 JST | 更新 2017年03月03日 17時51分 JST
時事通信社

乳がんで闘病中の小林麻央さんが3月3日にブログを更新し、痛みで眠りにつけず、追加の鎮痛剤を使ったと明かした。また、夫で歌舞伎俳優の市川海老蔵さんと今後の治療方針について話し合っていることも述べている。

小林さんは「深呼吸」と題したブログ記事で、痛みを取り除くためにレスキュー(鎮痛薬を追加投与すること)を使ったと述べ、不安な胸中を以下のように語った。

放射線治療で痛みが緩和したあとだけに

違う場所が痛み出すと、

不安が倍増。

経験の分だけ対処もできるけれど

経験の分だけ怖さがわかるのも不安。

深呼吸 - KOKORO. 小林麻央のオフィシャルブログより 2017/03/03 10:27)

また、小林さんは今後の治療について海老蔵さんと話し合っていることも2日に更新したブログで明かしている。がんが肺や骨にも転移していることを告白している小林さんは、「治療の選択というのはいくつも治療を重ねてきたあとはどんどん難しくなると感じます。スタンダードというもののカードが少なくなっていく」と綴った。

その上で、「ここから心も本当に試される」と病気と向き合う姿勢を見せ、「ありたい心であれるか取り戻せるか日々精進です」と前向きに締めくくっている。

ひな祭りの3日は、海老蔵さんとの7年目の入籍記念日だという。海老蔵さんは同日朝に更新したブログで、麻央さんと「ハグ」をしてケーキを食べ、記念日を祝ったと明かしている。