NEWS

その名は「デンドロビウム」 1000馬力の電動スーパーカーの華麗な姿

2017年03月12日 23時25分 JST | 更新 2017年03月12日 23時42分 JST
EPA時事

シンガポールのベンチャー企業「ヴァンダ・エレクトリックス」は3月7日、スイスのジュネーブ・モーターショーで、スーパーカーの「デンドロビウム」を初公開した。motoringなどが報じた。

dendrobium01

dendrobium2

デンドロビウムは、2人乗りの電気自動車で1000馬力のモーターを内蔵する。最高速度が時速320km以上。停止状態から時速97kmまで2.7秒で達するという。F1の名門チーム「ウィリアムズ」の関連会社が技術提供した。ヴァンダ・エレクトリックスによると、今回のコンセプトモデルは世間の関心を計るために作ったもので、2020年にも市販する可能性があるという。

Autoblog日本版によると、デンドロビウムとはシンガポールに生育するランの一種。自動で上昇するルーフとドアが、満開の花びらに似ていることから、この名前が付けられたという。

■関連スライドショー

21世紀のスーパーカー


(※開かない場合は、こちらへ)

supercar

1970年代のスーパーカーは時を超えて美しい