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SNSで名前出ない大学生に「不信感持つ」 人事担当者のことばがTwitterで波紋

2017年03月15日 01時08分 JST | 更新 2017年03月15日 01時08分 JST
NurPhoto via Getty Images
Facebook unveiled changes to its controversial real name policy on Tuesday,December 15,2015, after criticism from transgender people and victims of domestic abuse. In India, Facebook has 125 million average users (MAU), while the number of mobile MAUs stands at 114 million. On a daily basis, 59 million users in India are accessing Facebook (Photo by Ritesh Shukla/NurPhoto) (Photo by NurPhoto/NurPhoto via Getty Images)

あるTwitterユーザーが、SNSについて語った人事担当者の発言を投稿し、内容が波紋を呼んでいる。

その人事担当者は、投稿者にこんな話をしたそうだ。

大学生がエントリーすると、名前をFacebookなどで検索し、まずい書き込みがないかを確認する。その際に、「今どきの大学生で、実名で検索してSNSが何も出てこないと逆に不信感を持つ」という。この発言を聞いた投稿者は、頭を抱えそうになったと振り返っている。人事担当者の考えが腑に落ちなかったようだ。

このツイートをきっかけに、SNSの実名利用について議論が起きた。

多くのユーザーが、「本名でやる方がおかしい」「なんで実名をネットの海にさらしている前提なんですかね・・・」「ハンドルネームでやっている人が信用できないと…!?」と、納得がいかない様子だった。

一方で、「外国人は本名でやっている人がほとんどらしいけどな」「facebookは実名登録じゃないといけないんだけどね」と、理解を示す意見もあった。

ただし、実名でないと不信感を持つという考えに対しては、異を唱える意見が目立った。

「自分から都合よく管理できないと不信とか無能すぎる」「個人情報丸裸で、身元バレバレの奴しか信用しないと?」「本名のSNSアカウントが出ていこないだけで、不信感を持つのはおかしいような……」などと、反発する声が多くあった。

「逆にセキュリティー意識があっていいのでは」「SNS自体やっていない人はどうなるんですかね」と、疑問を投げかける人もいた。


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