なぜ1+1=2なの? 強迫神経症になった少女を救ったのは医師の言葉だった

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漫画家の道雪葵さんが3月15日、小学生の頃の体験を4ページの漫画にしてTwitterに投稿した。わずか1日で2万8000回以上もリツイートされるなど、大きな反響を呼んでいる。

道雪さんが小学1年生のころ、「1+1=2」という算数の授業がどうしても理解できず、悩んだ末に強迫神経症と診断を受けた。道雪さんは「ギャグみたいだけど当時はほんっとにつらかった」と振り返っている。そんなとき「忘れてもいい」「みんな分かったふりをしているだけ」という医師の言葉に勇気づけられた。今でもその言葉に助けられていると感慨深げに語っている。

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