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『いぬやしき』映画化、木梨憲武が主演「僕の子どもたちからの後押しもあり...」

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左上から時計回りに木梨憲武演じる犬屋敷壱郎、佐藤健演じる獅子神皓、原作マンガの獅子神皓、原作マンガの犬屋敷壱郎。(c)2018「いぬやしき」製作委員会

「とんねるず」の木梨憲武が、2018年公開の映画『いぬやしき』で16年ぶりに映画主演することになった。製作委員会が3月17日に発表した

原作は「GANTZ」で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画。外見は平凡な定年間際の初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨)が、謎の事故に巻き込まれてサイボーグとなり、同じくサイボーグの体で人間のせん滅へと動きだす高校生の殺人鬼・獅子神皓と激突するアクション大作。獅子神役を演じるのは佐藤健で、悪役は初挑戦。監督は、映画『GANTZ』でメガホンをとった佐藤信介氏が務める。

木梨は「初めに映画のオファーをいただいた時、『いぬやしき』というタイトルを聞いて、どんな作品なのか全然分からなかったですが、パパ、『いぬやしき』やるの?やったほうがいいよ、という原作ファンの僕の子どもたちからの後押しもあり、やります、と意気込んでやらせていただくことになりました」とコメント。俳優の中井貴一に『いぬやしき』をやると伝えたところ、「木梨くん、犬の映画やるの?」と言われたという。「その悔しさをバネに気合を入れて頑張っています。ワンワン」と意気込んでいる。

共演は本郷奏多、伊勢谷友介、二階堂ふみ、三吉彩花、斉藤由貴ら。

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いぬやしき人物相関図(c)2018「いぬやしき」製作委員会


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