マクドナルドのチキンナゲットに、4つの型がある理由

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MCDONALD CHICKEN NUGGET
REUTERS/Shannon Stapleton | Reuters
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チキンマックナゲットは非の打ち所のない形をしている。

これまでもネット上では、マックのチキンナゲットには骨(蝶ネクタイ)、ブーツ、ボール、ベルの特定の4つの型があるという噂が流れていた

ビジネス・インサイダーに1月28日に投稿された動画で、再びマックナゲットの型に関心が集まった。この動画の解説。によると、マックナゲットは調理しやすく、また私たちが楽しく食べられるように、あえてこれらの4つの形に成型されているという。

ナゲットは調理時間が一律になるよう、同じ大きさで切られている。またマクドナルド・カナダは2012年、Q&Aのページで、「この形にすることで、ナゲットがマックのソースにも良く絡むようになる」と説明している。

ナゲットがソースに絡みやすく、なおかつおいしく食べられるというバランスを考えた時、この4つの型が完璧だったのです。型が3つでは少なすぎます。5つだと今度は少し多すぎになってしまうのです。現在マックナゲットの型は「ボール」、「ブーツ」、「蝶ネクタイ」、「ベル」の4つの型に作られています。また食品の安全上の観点から、調理時間が一律になるよう大きさもほぼ一緒に揃えています。

マクドナルドの広報担当はハフィントンポストUS版に、現在はアメリカのマクドナルドでもこの4つの型でナゲットを提供していると語った

興味がある人は、マックナゲットが実際にどのように作られているか、下の動画も見てみよう。

ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。

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