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マクドナルドのチキンナゲットに、4つの型がある理由

2017年03月18日 17時40分 JST | 更新 2017年03月18日 21時56分 JST
Reuters
A McDonald's 10 piece chicken McNuggets is photographed at the Times Square location in New York March 4, 2015. McDonald's Corp's U.S. restaurants will gradually stop buying chicken raised with antibiotics vital to fighting human infections, the most aggressive step by a major food company to force chicken producers to change practices in the fight against dangerous "superbugs". REUTERS/Shannon Stapleton (UNITED STATES - Tags: BUSINESS FOOD HEALTH)

チキンマックナゲットは非の打ち所のない形をしている。

これまでもネット上では、マックのチキンナゲットには骨(蝶ネクタイ)、ブーツ、ボール、ベルの特定の4つの型があるという噂が流れていた

ビジネス・インサイダーに1月28日に投稿された動画で、再びマックナゲットの型に関心が集まった。この動画の解説。によると、マックナゲットは調理しやすく、また私たちが楽しく食べられるように、あえてこれらの4つの形に成型されているという。

ナゲットは調理時間が一律になるよう、同じ大きさで切られている。またマクドナルド・カナダは2012年、Q&Aのページで、「この形にすることで、ナゲットがマックのソースにも良く絡むようになる」と説明している。

ナゲットがソースに絡みやすく、なおかつおいしく食べられるというバランスを考えた時、この4つの型が完璧だったのです。型が3つでは少なすぎます。5つだと今度は少し多すぎになってしまうのです。現在マックナゲットの型は「ボール」、「ブーツ」、「蝶ネクタイ」、「ベル」の4つの型に作られています。また食品の安全上の観点から、調理時間が一律になるよう大きさもほぼ一緒に揃えています。

マクドナルドの広報担当はハフィントンポストUS版に、現在はアメリカのマクドナルドでもこの4つの型でナゲットを提供していると語った

興味がある人は、マックナゲットが実際にどのように作られているか、下の動画も見てみよう。

ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。

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各国のマクドナルド、独特のメニュー

(スライドショーが見られない方はこちらへ)


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