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茂木健一郎氏、松本人志に「センスない返し、すみません」 お笑いめぐる議論で批判され

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HITOSHI MATSUMOTO
茂木健一郎氏(左)と松本人志 | Getty
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脳科学者の茂木健一郎さんが3月20日、日本のお笑い芸人を批判したことに対してダウンタウンの松本人志さんに反論されたことを受け、自身のTwitterでコメントした。

茂木さんは2月下旬、「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無」というツイートをし、ネット上で議論になっている。

19日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、松本さんは「このニュースを見たときに、全然腹立たなかったんですよ。茂木さんが全然面白くないからなんですね。笑いのセンスが全くないから。この人に言われても『刺さらねぇぜー』って感じ。ムカっとも全然こない」と述べた。

さらに松本さんは「風刺とか、下から上の人たちになんか言うって、笑いの取り方として、一番安易で簡単なことで誰でもできるんですけど。日本のコメディアンが誰もやらないだけで。そこを言われてもなあと」と反論した。

この番組を受けて茂木さんは20日、「私はサンドバッグみたいでしたが、自分のことだ、ということを置けば面白かったです」などと自虐的な投稿をした。

議論の発端となったのは、茂木さんが2月25日に投稿した、政治風刺などで笑いを取る海外と比べて、日本のお笑いを批判するツイートだった。

3月1日にも、次のようなツイートで持論を展開していた。

このツイートをめぐっては、爆笑問題の太田光さんやウーマンラッシュアワーの村本大輔さんらお笑い芸人のほか、社会学者の古市憲寿さんが反発の声をあげていた。


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