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加藤貴子、46歳で第2子妊娠 「温泉へ行こう」主演女優 男性不妊を乗り越え

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TAKAKO KATO
加藤貴子さん (TBS「愛の劇場」35周年記念企画制作発表)  撮影日:2004年04月05日 | 時事通信社
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ドラマ「温泉へ行こう」シリーズに主演した女優の加藤貴子さんが3月19日、46歳で第2子を妊娠したことを、自身のブログで報告した。2013年10月に一般男性と結婚。14年11月に体外受精で授かった第1子の男児を出産し、16年2月から妊活を再開していた。

まだ安定期には入っていないのですが、私自身の流産の壁である週数を、やっと越えることが出来たので、ここにご報告させていただきます。(中略)

本来なら妊娠したことがわかった時点でお伝えするべきだったのですが、何度も流産を経験してきたので、勝手ながら、私の妊活の壁を越えられたらお伝えしようと思っていました。みなさんにここで支えていただいたおかげで、赤ちゃんが無事に育ってくれています。
 
加藤貴子オフィシャルブログ「UCKY SMILE」Powered by Ameba より 2017/03/19 12:09)

出産予定日については「予定日は47歳を目前に控えた、9月上旬。(すごく)高齢出産です」と記した。

加藤さんはこれまでも、不妊に悩む女性たちの力になれたらと、夫の理解を得てブログに不定期に妊活記をつづっている。12日には、夫について「精子が一般男性の10%しかなく、そのうえに、運動率5%と言われた時もありました」と「男性不妊」だったことを告白。「お子さんが欲しいとお考えの方は、奥さんやパートナーに丸投げせずに、どうかお二人で取り組んで戴きたいです」と訴えていた。

さらに第1子の妊娠前には、3度の稽留流産の手術を受けていたことも明かしている

加藤さんは静岡県出身。1990年にアイドルグループ「Lip'S」でデビューし、女優転身後はTBS系昼帯ドラマ「温泉へ行こう」シリーズなどで人気となった


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