【WBC】侍ジャパンの準決勝、ビデオ判定多すぎ? アメリカのファンからも疑問の声

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WORLD BASEBALL CLASSIC
菊池涼介のソロホームランに湧く日本ベンチ (Photo by Matt Brown/WBCI/MLB Photos via Getty Images) | Matt Brown via Getty Images
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野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本代表「侍ジャパン」は3月22日午前10時(現地時間21日午後6時)からアメリカとの準決勝がロサンゼルスで行われた。

この試合では「ビデオ判定」が5度にわたって行われ、その度に試合が中断するなど、日本の試合では普段見られない光景も話題になった。ビデオによる検証では、2度判定が覆った。

ホームラン以外でのビデオ判定は、メジャーリーグのルールにならったもので、WBCでは今大会の準決勝から初めて導入された。21日に行われたプエルトリコーオランダ戦でも4度にわたって実施された。

■ビデオ判定に賛否

日本のファンの間では、ビデオ判定の連発に賛否の声が挙がった。

■アメリカの視聴者は

しかし、普段のメジャーリーグの試合でビデオ判定のシステムに日頃から触れているアメリカの野球ファンの意見は少々違うようだ。

乱発されるビデオ判定に異議を唱える人もいる一方で、通常に比べて素早い判定システムを賞賛する声も多く見られた。

このイニング(3回)のWBCの試合は、なぜビデオ判定が野球にとって良くないのかという好例だろう。判定、判定、また判定だ。

WBCの準決勝はメリーゴーラウンドのようだ。3回のうちに4回もビデオ判定が...。ビデオ判定は野球を茶番化する、恥ずかしいことだ。

WBCのビデオ判定は素早くていいね。普段のメジャーリーグの試合にも導入してもらいたい。

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