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サークルKとサンクス、2018年夏で消滅 全店がファミマに

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サークルKとサンクス、来年夏で消滅 全店がファミマに

 ユニー・ファミリーマートホールディングス(HD)が11日発表した2017年2月期決算は、純利益が190億円だった。昨年9月に旧ユニーグループHDと旧ファミリーマートが経営統合し、前年との単純比較はできないが、旧ユニーの実績(15年9月~16年2月)を踏まえて比べると、実質2・9%の増益だった。

 売上高は実質ベースで前年より6・3%減の8949億円。総合スーパーの閉店などが響いた。

 売上高の5割強を占めるコンビニ事業は17年度、1300億円を投資する方針を表明。「攻め」の姿勢が鮮明になった。サークルK、サンクスからファミマへの「看板」の掛け替えを当初より半年前倒しし、来年8月までに全店で実施するという。

 一方、総合スーパー事業は立て直しが課題で、現在の210店舗を、20年度には200店舗程度にする。ただ、店舗ごとの稼ぐ力を高め、スーパー事業の純利益は20年度、現在の7割増の150億円をめざす。

(朝日新聞デジタル 2017年04月11日 23時31分)
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(朝日新聞社提供)

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