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「AutoDraw」絵心がなくてもプロ絵師に? Googleのお絵かきツールを遊び倒してみた

2017年04月12日 19時26分 JST | 更新 2017年04月13日 16時24分 JST

絵心がない人でも、画伯になれる!

そんな楽しいお絵かきツール「AutoDraw」をGoogleが4月11日、無償で公開した。「AutoDraw」は機械学習を応用したツールで、ユーザーが描いた線から何を描こうとしているか予測し、候補のイラストを複数提案する。そのイラストを選択すれば、自分が描いた絵が変換されるという仕組みだ。

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さっそく、犬を描いてみた!

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上部に「Do you mean:(これのこと?)」と候補イラストが表示される。

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選択すると、プロのイラストレーターが描いたようなイラストに変換!

「AutoDraw」はスマートフォンからでもアクセスが可能。Googleが2016年11月にリリースしたお絵かきゲーム「Quick, Draw!」と同じテクノロジーを使っており、イラストは塗りつぶしで色付けしたり、縮小・拡大・回転もできる。

■いろいろ描いてみた!

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適当に描いたネコも...

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立派なネコに!

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人気キャラクター、アンパンマンは残念ながら認識されなかった。

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色付けしたり、たくさんイラストを描くと楽しい。

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おしゃれ風な画像だって作れる。

工夫を凝らせば、素敵なイラストが描けそう。

ぜひ試してみて😃✏️

AutoDraw


■関連画像集「おねんねしている動物たち」

おねんねしている動物たち


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