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【熊本地震】震災から1年、被災地のいまは 地震直後の写真と比較(画像集)

2017年04月13日 22時44分 JST | 更新 2017年04月15日 01時26分 JST
Taichiro Yoshino/Kei Yoshikawa

4月14日、一連の「熊本地震」が発生してから1年を迎えた。激しい揺れに見舞われた街は、いまどのような状態なのだろうか。被害を受けた熊本県益城町と熊本市内をめぐった。

震度7を2度にわたって記録するなど、最も揺れの激しかった益城町では、被害に遭った家屋や店舗が解体され、中心部では空き地が目立っていた。

櫓や門など重要文化財に深刻な被害が出た熊本城では、剥がれたり損壊した種瓦や石垣にブルーシートがかけられ、天守にはクレーンが横付けされていた。

被災地では、いまなお仮設住宅などで避難生活を送る被災者は4万7725人にのぼる(3月末時点)。熊本市内では14日午前10時、犠牲者を追悼するサイレンが鳴り響いた。

以下に、地震発生当初と現在を比較写真でまとめた。

■益城町中心部1(パノラマ写真)

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2016年4月23日撮影

2017年4月13日撮影

■益城町中心部2

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■益城町中心部3

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■益城町中心部4

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■益城町役場

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■益城町民体育館

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■益城町営住宅(辻団地)

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■熊本城(大天守)

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2016年4月16日撮影

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2017年4月13日撮影

■熊本市内1

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2016年4月23日撮影

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2017年4月13日撮影

■熊本市内2

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2016年4月22日撮影

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2017年4月13日撮影