ユナイテッド航空に新スローガンの提案が続々「お客様を世界中引きずり回します」

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UNITED AIRLINES
(Photo credit should read JOSHUA LOTT/AFP/Getty Images) | JOSHUA LOTT via Getty Images
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広報が大失敗に終わったら、よく行われるのが「ブランド再生」だ。

ユナイテッド航空がオーバーブッキングを理由に乗客を引きずり下ろした問題で、SNSではユーザーがユナイテッド航空の新スローガンが次々と提案し、同社に採用を勧めている

Twitter上では「当社がオーバーブッキングし、お客様が代償を支払われました」や「ホスピタリティにはホスピタルがかかせないね」といったツイートが「#NewUnitedAirlinesMottos」(ユナイテッド航空の新スローガン)というハッシュタグとともに投稿され、ユーザーの支持を受けて流行したが、ユナイテッド航空がこうした案を採用することはないだろう。

これまでにツイートされている優れた案の数々を見てみよう。

通常の旅客機には客室乗務員、私たちには警備員

次回もおもてなしさせていただきます

搭乗時は医師、降機時は患者

首まくらはいかがですか?あるいは、首用ギブスでも?

当社がオーバーブッキングし、お客様が代償を支払われました

自発的に行動するか、強制的に自発的に行動させてやる

夜行便(レッドアイ)も、目のあざ(ブラックアイ)便もございます!

拒否できないサービスをさせていただきます。いえいえ本当でございます

窓側にしますか? それとも脳震とう?

「競争相手を倒せないなら、お客様を倒します」ユナイテッド航空の新しいスローガン

ホスピタリティにはホスピタルがかかせないね

もしお席をご用意(seat)できなかった場合は、代わりにパンチをご用意(beat)します

お客様は手荷物を持ち込み(キャリーオン)、私たちはお客様を下ろします(キャリーオフ)

オーバーブッキングの場合、右フックをお見舞いいたします

走ることはできるが、逃げることはできない

後ほど必要になるかもしれない“セーフ・ワード“を搭乗の際お伝えください

お客様を世界中引きずり回します

“パンチ“をご用意します

別の便に替えて800ドルをお受け取りになるか、もしくは盛大なサプライズをお試しになりますか?

志願者がいない? 立たせる -> 殴打 -> 繰り返す

機長は『搭乗禁止』のライトを点灯した

<問題の経緯>
4月9日 ユナイテッド航空がオーバーブッキングの乗客を引きずり下ろす
4月10日 ユナイテッド航空CEOが従業員向けのメールでスタッフを擁護
4月11日 ユナイテッド航空CEOがメールの件を謝罪
4月12日 客を引きずり出す前の映像が新たに公開
4月13日 乗客デビッド・ダオさん、鼻骨折、前歯2本折れていた

ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。

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