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ナスの絵文字が、バイブレーターになった(画像) 唐辛子タイプもあるよ

2017年04月20日 01時49分 JST | 更新 2017年08月18日 15時45分 JST

ナスの絵文字はセクスティング(携帯電話やスマートホンを使って、性的なメッセージや画像などをやり取りする行為)で使われることが多い。そしておそらく、ナスはこうしたセクスティングで使われる絵文字として最も頻繁に登場するものなのではないのだろうか(バナナやホットドッグの絵文字を代わりに使ってみると、その大きさからしてニュアンスが少し異なってくるはずだ)。

そして、この絵文字のナスのようなバイブレーター、「Emojibator」が発売された。

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こっちは束になったナスバイブレーターだ。

All natural, locally grown, orgasmic eggplants. 🍆🍆🍆

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100%天然の、地元産「オーガズミック」ナスです。

このセクシーなのに防水機能もあるナスディルドーは、振動パターンを10種類から選ぶことが可能だ。そして、唐辛子タイプのバイブレーターも発売されている。もっとも辛いのが苦手でなければの話だが。

We got a spicy little treat for you.

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スパイシーな唐辛子タイプが登場しました。

この絵文字バイブレーターは、それぞれ32ドル(約3400円)となっている。

「Emojibator」のジェイミー・ジャンドラーCEOは、この製品を最初に思いついた時は、単にジョークのつもりだったとハフィントンポストUS版に話してくれた。

「最初は周囲の人を驚かせようと思っただけなのですが、このナスの絵文字バイブレーターによって人々がセックスについてオープンに話す機会が増えるだけではなく、特にアメリカでは、オナニーに対するネガティブなイメージも払拭できるのではと考えるようになりました」

どちらのタイプが人気なのかという点についてだが、オリジナルはナスの方にもかかわらず、今は唐辛子タイプの方が急速に人気になっているのだそうだ。

「唐辛子タイプの方が、刺激が気持ちいいという意見をたくさん頂いています」と ジャンドラーCEO。「唐辛子タイプは快感を増大させるために、本体が絶妙にカーブして先端がしなるようになっているんです」

今後、男性がパンツ越しにペニスの大きさを自慢する「エッグプラントフライデー」は、もしかしたら「チリペッパーフライデー」になったりするのかもしれない。

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ハフィントンポストUS版より翻訳・加筆しました。

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