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神田沙也加が"神対応"できず謝罪「諦めざるを得ませんでした」

2017年05月02日 01時07分 JST | 更新 2017年05月02日 01時11分 JST

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アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の完成披露試写会に登場した、女神テレサの声を演じた神田沙也加=2017年2月6日、東京・有楽町 

神田沙也加“対応なし”は苦渋の決断 全てを配慮し「諦めざるを得ませんでした

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俳優の村田充(むらた・みつ 39)と結婚することを発表していた女優の神田沙也加(30)が4月30日、自身のツイッターを更新。同日、千秋楽を迎えた自身が主演するミュージカル『キューティ・ブロンド』(メルパルクホール大阪)で、終演後に待っていたファンに対応できなかったことを謝罪するとともに事情を説明した。

神田は公演を終えツイッターを更新。「わたしは元々、神対応とかしょっぱい対応とか意識した事もありません」とした上で「時間と状況が許す限りは、作品を観に来て下さった皆様にお礼がしたいと思ってきただけです」と思いを吐露。

千秋楽を迎え“対応”できなかった理由については「お逢いしたいと思いましたが、報道の方の真横で対応する形になってしまう為、お客様のお顔がカメラに映ってしまうのも良くないですし、セット搬出のため敷地内にお客様を招き入れる事も出来ないと言われてしまい、何より近隣や会場のご迷惑になってしまうという判断で諦めざるを得ませんでした」と説明。

「なので、せめて私が出てしまったのにお待ち頂いてしまうという状況は避けたく、出た事だけは伝えてくださいとお願いした結果、こんな風に記事になってしまうとは思いもしませんでした。重ねて、お待ち頂いた皆様には申し訳ありませんでした。そして、観劇してくださりありがとうございました」と改めて謝罪と感謝の気持ちを伝えた。

また同日夜には、パーソナリティーを務めるFM NACK5『神田沙也加 Ripple Lip』(毎週日曜 後11:00)に出演。結婚を報告しつつも「こんな感じでサラッとね。サラッとさせてください」と大照れ。それでも、祝福の声には「たくさん『おめでとう』とか言ってくださったことには、感謝を述べさせてください、本当にありがとうございました」と伝えた。

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