キムタク、カンヌ映画祭に登場「メイド・イン・ジャパンの作品で戻ってこられたことに感謝」

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CANNES FILM FESTIVAL 2017
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キムタクがカンヌ上映に登場 会場は笑いと拍手と歓声に

 フランスで開催中の第70回カンヌ国際映画祭で18日夜(日本時間19日未明)、コンペ外作品として招待された日本映画「無限の住人」が公式上映された。主演の木村拓哉さんのほか、ヒロイン役の杉咲花さん、三池崇史監督らが出席。会場となったリュミエール劇場は、笑いと拍手と歓声に包まれた。

 木村さんは2004年、香港のウォン・カーウァイ監督の「2046」でカンヌに参加しており、公式会見で「メイド・イン・ジャパンの作品で戻ってこられたことに感謝しています」と話した。「無限の住人」はコミックを原作にしたアクション時代劇。木村さんは不死の侍を演じた。(カンヌ)

(朝日新聞デジタル 2017年05月19日 14時45分)
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