"村上春樹"な勇者マンガに反響 「それはスライムのようにもスライムベスのようにも見えた」

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yokoyama_bancho / Twitter
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pixivコミックで『戦国コミケ』を連載中の漫画家・横山了一さんが、作家・村上春樹氏の作品に出てくるような独特な台詞回しを使ったオリジナルマンガを公開し、反響を呼んでいる。

「村上春樹だらけのファンタジー漫画」と説明した上で、5月17日にTwitterでマンガを公開した横山さん。ロールプレイングゲーム(RPG)『ドラゴンクエスト』さながらの世界観の中、村上氏の作品に登場しそうな勇者たちが魔王退治の旅に繰り出す模様を伝えている。

勇者たちは皆どこかアンニュイな顔をしている。お世辞にも冒険心に満ちているとは言い難いが...。

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"村上ワールド"全開のファンタジーマンガを描いた横山さんは、最後に「ぼくはこのシリーズにおいてすべてを出し尽くしたような気がする」と締めくくった

「それはスライムのようにもスライムベスのようにも見えた」「たとえ魔王が誰だろうと 好むと好まざるとにかかわらず僕は彼を倒さなくてはならない」...なかなか本題に辿り着かないセリフの数々に、「ツボに入りました」「面倒くさいパーティーには魔王もタジタジだろう」といったコメントが寄せられた。

マンガを執筆した横山さんは、普段からTwitterで自作のマンガを公開している。4月上旬には、「電車で席を譲られても座ろうとしないお母さん」事情をわかりやすく伝えたマンガを投稿し、注目を集めた


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