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鳩山由紀夫氏「家の前で右翼が『日本から出て行け』と叫んでいた」と報告、慰安婦問題には持論展開

2017年05月22日 17時30分 JST | 更新 2017年05月22日 17時52分 JST
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Japan's former prime minister Yukio Hatoyama attends a news conference at the Foreign Correspondents' Club of Japan in Tokyo 22 April 2015. (Photo by Hitoshi Yamada/NurPhoto) (Photo by NurPhoto/NurPhoto via Getty Images)

鳩山由紀夫元首相が5月21日、自身のTwitterに「家の前で右翼が『日本から出て行け』と叫んでいた」などと投稿、従軍慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決」するとした日韓合意などをめぐり、自宅前で抗議を受けたことを明らかにした。

鳩山氏は、2015年10月4日には、東京都千代田区の交差点で、乗っていた車を十数台の街宣車で約10分間にわたって取り囲まれたことがあった。

また鳩山氏は21日、天皇陛下の退位についてもTwitterで言及した。天皇陛下の退位をめぐる政府の有識者会議で2016年11月のヒアリングの際、保守系の専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見が出たことに陛下が強い不満を漏らされていたと、毎日新聞が21日に報じたことを受けて、次のように投稿した。


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