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「ちっちゃい男」他国の首相を押しのけたトランプ氏を、J.K. ローリングが批判

2017年05月26日 17時54分 JST | 更新 2017年05月26日 18時27分 JST

他国の首相を押しのけて前に出る。そんな失礼なトランプ大統領の行動が、話題になっている。

「トランプ、一番前に出ようとしてNATOに出席した首相を押しのけた?」

これは、ベルギー・ブリュッセルで5月25日に開かれた、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議での一場面。トランプ氏は、モンテネグロのドゥシュコ・マルコビッチ首相の肩を押しのけて前に出ている。

トランプ氏の行動は、Twitterなどで批判された。

この行動をホワイトハウスは「カジュアルな挨拶」と説明しているが、動画はTwitterで拡散。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J.K. ローリング氏も、GIF画像をシェアしてこう批判している。

「ちっちゃい、ちっちゃい、ちっちゃい男」

ローリング氏はこれまでも、トランプ氏やトランプ氏の支持者をTwitterで批判してきた。たとえばこの投稿の1日前には、保守系ジャーナリストのローラ・イングラハム氏の心ないコメントに反撃している。

イングラハム氏は、イギリス・マンチェスターで起きたテロ犠牲者を追悼するために、エッフェル塔が消灯したことをこう批判した。

「エッフェル塔の灯りを消したって、何が変わるのでしょうか? 地元で生まれたジハーディストや、移民のジハーディストの問題をどう改善できるというのでしょう?」

「深い同情や敬意、団結を示すことができます。あなたは、お葬式のお花も必要ないと笑うのですか?」



ハフポストUS版に掲載された記事を翻訳しました。

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