浅田舞が舞台女優に本格デビュー 『煉獄に笑う』の遊女役「本当に私でいいの?」

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元フィギュアスケート選手の浅田舞が、舞台女優として本格デビューすることになった。人気漫画「煉獄に笑う」(原作:唐々煙)の舞台で、8月24日から9月3日まで東京・サンシャイン劇場で開幕する。大阪公演は森ノ宮ピロティホールで9月8日から10日までを予定している。

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舞台衣装を身にまとった浅田舞

「煉獄に笑う」は、戦国時代を舞台に羽柴秀吉の命を受けた石田佐吉(後の石田三成)が伝説の大蛇をめぐる謎に挑む物語。浅田は遊女の情報屋で、魔術を操る陰陽師という裏の顔を持つ芦屋弓月役を演じる。

浅田は動画メッセージで、以下のように意気込んでいる。

「台詞のある舞台は初めての挑戦になるので、お話をいただいたときには『え、大丈夫なの』『本当に私でいいの?』というのが最初の感想でした。芦屋弓月ちゃんは素敵なキャラクターで、自分と似ているところは知られたくない過去を持っているところかな。それでも許せる人には話せちゃうみたいな。子供のころからフィギュアスケートやクラシックバレエをやっていたので、そういった動きを意識して演じられたらと思っています」

公式サイトなどによると、浅田舞は女子シングルの元フィギュアスケート選手。2003、2004年世界ジュニア選手権連続4位。2006年四大陸選手権6位。現在は、アイスショーに出演するほか、新聞やテレビ、ラジオでスポーツキャスターとしても活躍している。

妹は、4月に現役引退を表明したフィギュアスケート選手の浅田真央。


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