小林麻央は「輸血を受けて命をつないでもらった」小林麻耶、声震わせて訴える。

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MAYA
時事通信社
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小林麻耶、闘病中の妹・麻央の喝で芸能活動継続 涙目で献血の大切さ訴える

フリーアナウンサーの小林麻耶(37)が6日、東京国際フォーラムで行われたライブイベント『LOVE in Action Meeting(LIVE)』に出演。日本赤十字社による若者への献血推進事業「LOVE in Action プロジェクト」の一環として開催される同ライブで、2015年まで司会を務めてきた麻耶は、乳がんで闘病中の妹・小林麻央(34)が「4月に輸血を受けて命をつないでもらった」と明かし、「献血をしてくださった方のおかげで、私の妹は命をつなぐことができました。受血者の家族の一人として心から感謝を伝えたい。献血をしてくださってありがとうございました」と声を震わせた。

 同イベントの司会を務めてきた山本シュウは、麻央が乳がんになったときに、麻耶から「私も仕事していていいのか。妹の側についていたい」と相談されたことを明かし、「妹さんがそれに喝を入れたんだよね。お姉ちゃんが元気に番組やっている姿を見て私も元気になるからって言われたんだよね」と代弁。麻耶は、そこから約1年8ヶ月仕事を続けて体調を崩してしまい、「皆さん頑張りすぎるのはよくないです」と苦笑した。

 最後には、観客へ向けて冒頭のコメントをし、「あの輸血がなければ妹は今どうなっているかもわかりません。献血バッグっていう血液袋があるのですが、血液バッグにはどなたからの血液か名前が書いていないんです。でも、献血をしてくださった方のおかげで、私の妹は命をつなぐことができました。たくさんの方が輸血を必要としています。受血者の家族の一人として、献血をしてくださった方に心から感謝をしたいです」と伝えた。

 麻耶が休んでから司会を務めてきた川田裕美アナウンサーは、同じ事務所の先輩でもある麻耶が笑顔で現れた姿を見て、「こうして安心して戻ってこられるのを待っていたんです。すごくうれしいです」と涙を流して歓迎した。

 ライブには、KANA-BOON、SILENT SIREN、Da-iCE、Little Glee Monsterが出演し、新たな試みとして、第10回 日本高校ダンス部選手権 新人戦 LOVE in Action 特別賞受賞校によるダンス披露も行われた。

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