NEWS

シンシン出産、赤ちゃんパンダの名前候補が次々に浮上 テンテン、リンリン、エビエビ...?

2017年06月12日 15時35分 JST | 更新 2017年06月12日 15時46分 JST
Issei Kato / Reuters
A female giant panda named Shin Shin which zoo officials say may be pregnant is seen through a window glass at Ueno Zoological Park in Tokyo, Japan May 19, 2017. REUTERS/Issei Kato

東京都台東区の上野動物園で、ジャイアントパンダのメス「シンシン」が6月12日、赤ちゃんを出産した。東京ズーネットが発表した。

シンシンとオスの「リーリー」とのあいだで交尾行動が見られたのは2月27日。その後、妊娠の兆候が現れたため、5月25日から公開を中止し、状態を観察していたという。

シンシンとリーリーは2011年2月に中国から初のレンタル方式で来園しており、シンシンの出産は2回目だ。時事ドットコムによると、2012年7月にもリーリーとの間に自然交配でオス1頭を出産した。同園では24年ぶりの2世誕生だったが、6日後に肺炎で死んだ。上野動物園は慎重にシンシンと赤ちゃんの様子を見守っている。

シンシンの出産を講演会で「速報」した小池百合子都知事によると、今回もパンダの赤ちゃんの名前を募集予定だという。性別は不明だが、ネット上で名前が次々と考案されている。


■関連画像集(世界のパンダの赤ちゃん)

パンダの赤ちゃん


(※開かない場合は、こちらへ)

赤ちゃんパンダが外遊びデビュー。ふわもこで元気いっぱい

「意外と動く」ハシビロコウの人気上昇中、上野動物園のグッズ販売はパンダに次ぐ