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インパルス堤下が謝罪会見「睡眠薬飲んで運転。近所なので効率良く寝られると勝手に思った」

2017年06月14日 18時35分 JST | 更新 2017年06月15日 20時09分 JST
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人気お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんが、都内で意識が朦朧とした状態で車を運転していたことについて、6月14日、都内で記者会見をして、「睡眠薬とアレルギーの薬をセットで飲んでしまった」と謝罪した。

NHKニュースなどによると堤下さんは、14日午前2時40分ごろ、狛江市東和泉の世田谷通りで、意識が朦朧とした状態で中央線をはみだし、車の運転席にいるところを警察官に発見されたという。

道路交通法では、薬物の影響などの理由により、正常な運転ができないおそれがある状態で車などを運転してはならないと定められており、警視庁は道交法違反の可能性もあるとして調べていると報じられている。

記者会見で堤下さんは、原因について「銭湯で、牛乳と一緒にアレルギー薬と睡眠薬を飲んでしまった」と話した。じんましんによる身体のかゆみで夜も寝られないことや、寝不足がアレルギーの原因の可能性もあるとして、睡眠薬が医師に処方されていたという。

医師には「薬を飲んで車を運転してはいけない」と説明を受けていたという。

しかし、「銭湯は自宅まで車で10分かからない場所だったので、家に帰ってすぐ寝ようと思って運転してしまった。ネットで調べたところ、薬が効くまで多少時間があると目にしたので、近所なので効率良く寝られると勝手に思った」と釈明した。

また、運転中にブレーキを踏んだ記憶はあるが、その後は断片的で、警察官が車の窓を叩き、呼気検査をした後で再び意識を失い、次の記憶があるのは警察署近くの病院だったという。

堤下さんは「全て僕の認識不足、甘さだと思っている。こういう事故を起こしてしまい、たくさんの方にご迷惑、家族・相方に迷惑をかけてしまった」と謝罪した。

堤下さんは、1977年生まれのよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いタレント・俳優。お笑いコンビ「インパルス」のツッコミ担当で相方は板倉俊之。バラエティー活動の他に、TBS『アゲイン!!』、フジテレビ『マルモのおきて』などに出演し、俳優としても活動している。2010年にフジテレビ『はねるのトびら』の年末スペシャルの放送内で公開プロポーズを成功させ、2011年に入籍していた。