NEWS

籠池泰典氏の100万円札束「真ん中は白い紙では」と記者から突っ込まれ...安倍昭恵氏の店を突然訪問

2017年06月21日 22時03分 JST | 更新 2017年06月21日 22時22分 JST

学校法人「森友学園」の籠池泰典前理事長が6月21日、安倍昭恵首相夫人が営む東京・神田にある居酒屋「UZU」を突然訪問した。籠池氏は、昭恵夫人から寄付金100万円を受け取ったと主張しており、返却するために訪問したというが、受け取りは断られた。

22日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)は籠池氏が訪問したときの様子を放送した。籠池氏は持参した「100万円の札束」を報道陣に見せたが、札束の上下は1万円札のように見えるが真ん中の部分は、お札でなく白い紙のように見えると、記者から指摘があった。番組の内容は以下の通り。


【※】やりとりが表示されない場合は、こちら

番組はこの時の札束の映像を拡大し、「確かによく見ると、札束の真ん中は白い紙のようにも見える。上下だけが1万円札で、中はただの紙なのだろうか」なとど伝えた。

籠池氏は3日ほど前にも昭恵夫人にメールし、「100万円、お返ししますんで」と伝えたというが、昭恵夫人からは返事はなかったという。昭恵夫人は100万円を渡したことを否定している


▼「2017年、話題の人々」画像集が開きます▼

2017年、話題の人・もの


【※】スライドショーが表示されない場合は、こちら

【関連記事】
akie
安倍昭恵夫人「携帯水没で...」 籠池夫人との頻繁なメールに書かれていたこと(タイムライン)