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須藤凜々花、直筆コメント全文「生きていくことの素晴らしさ教えてくれました」

2017年06月22日 00時52分 JST | 更新 2017年06月22日 00時52分 JST
時事通信社

6月17日のAKB48選抜総選挙の開票イベントで結婚を発表したNMB48の須藤凜々花(20)が6月21日、都内で会見を開き、メンバーやファンへの気持ちを語った。会見の場では、ファン・関係者に向けた直筆メッセージを配布した。

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【以下、須藤凜々花のコメント全文】

 ファンの皆様、AKBグループ関係者の皆様、

この度は、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。

「私はドラフト一期生としてNMB48に入り、そこで活動していくにつれ、ファンの方々の優しさ、メンバーのみんなやスタッフの方々の優しさや、熱い想いに触れ、生きていくことの素晴らしさをたくさん教えてくれました。

 人を好きになるという気持ちも、グループに入った時はわかりませんでした。ただ、実際に人を好きになるという気持ちを知り、自分自身の中で、この気持ちとグループに対する気持ちをどちらも大切にしたいという思いになり、それが応援してくれる全ての方を裏切っているように感じて、ずっと心の中で葛藤がありました。

 葛藤の中で、両方とも真剣な気持ちで向き合ってきました。私、須藤凛々花としてはみなさんに、きっちりと自分の口で伝えたいと思ってきました。勝手だとは思われるということは当然ですが、アイドルとしての私を支えてきて下さったみなさんに、報道が先走ってしまわないように、自分の口からお伝えしたかったので、総選挙という場でお話しさせて頂くことを選びました。

 改めまして、ファンの皆様、AKBグループ関係各位の皆様、この度はお騒がせしてしまい本当に申し訳ありませんでした。応援して下さった方々を傷つけてしまったこと、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 私を育てて下さったファンの方々、メンバーの皆さん、スタッフの皆様、そしてこのグループに感謝しています。

 私はこれからも私であり続け、そしてファンの皆さまが共に追いかけて下さった夢を決して諦めず、できる限り生きている間に皆様の目に見える形で実現し続けていきたいと思っています。

2017年6月21日

須藤 凛々花


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