須藤凛々花、恋愛禁止に反論 「恋愛する暇はないと思っていた。でも...」

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NMB48の須藤凜々花 | 時事通信社
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『第9回AKB48選抜総選挙』の開票イベントで結婚を発表し、大きな話題を呼んだアイドルグループ・NMB48のメンバー須藤凜々花(20)が6月21日、都内で会見を開き、結婚宣言の経緯や思い、グループからの卒業などについて語った。スポニチなどが伝えた。

●「恋愛禁止」のルールに翻弄された結果か…

「恋愛禁止」という暗黙の掟を破って、結婚を発表した須藤。「私の個人のことで水を差してしまうと思ったがどうしても言いたいと思い決めた」と話した。

NMBでのアイドル活動と、禁止されている恋愛との葛藤については「割り切れなかった」「"人を好きになったら卒業すればいい"と言われるのはその通り。活動を放り投げたくないというのも本当の気持ち。アイドル人生に悔いはない。だけど、NMBに対する思いやファンの絆といった面で凄く心残りはある」と目を真っ赤にしながら話したという。

須藤の所属するNMBのメンバーたちについては「メンバーも私にどう接していいか分からない状態」と話し、メンバーも「恋愛禁止」を破った怒りと、結婚への祝福の間でどう振る舞えばいいのか困惑している様子を伝えた。

また、ルールを貫いてきたAKBグループの先輩らからの厳しい批判について聞かれると、「今まで先輩方が築いてきたものに水を差してしまったことにすごく申し訳ないなって思ってました」としつつも「どんな批判も覚悟はしていた」と語った。

一方で、恋愛禁止について「決められたルールではなく、自分の判断に任せられると思っていた」と話し、アイドルが恋愛することについて「(人を)好きになるという気持ちが分からなかったときは、グループのことを一生懸命にやっていたら恋愛なんてする暇はないと思っていた。でも、人を好きになって思ったのは、恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないんじゃないかと思ってしまいました」と恋愛禁止ルールに関する自身の価値観を話した。

●ファンとは「ずっと向き合いたい」?

総選挙の場で、結婚を発表したことについて「自分の口で絶対に言いたくて。あの場で言うのは凄く悩んだが、ファンには自分の口で伝えたかった」と話した。

お金を払って応援してくれたファンに対しては「本当に大好きな人をことごとく傷つけてしまった」「すごい傷つけて批判されて当然のことをした」としながら、「応援してくださったこと忘れずに夢を実現させたい。ずっと向き合いたい」と語った。


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