市川市議の男を逮捕 女子中学生にわいせつ容疑

投稿日: 更新:
印刷

女子中学生にわいせつ容疑、市川市議を逮捕 警視庁

 女子中学生にわいせつな行為をしたなどとして、警視庁は26日、千葉県市川市議の三浦一成容疑者(28)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕し、発表した。「覚えていないのでわかりません」と容疑を否認しているという。

 少年育成課によると、三浦容疑者は昨年9月8日ごろ、市川市堀之内3丁目の自宅で、18歳未満と知りながら当時中学1年生だった女子生徒(14)に3万円を渡してわいせつな行為をした疑いがある。また今年2月には、自宅のパソコンなどに児童ポルノ画像を所持していた疑いがある。

 昨年9月、同庁に女子生徒の母親から相談があり、今年2月の同容疑者宅の捜索で、児童ポルノとみられる画像約1万点が見つかったという。三浦容疑者は2015年4月の市川市議選で維新の党(当時)公認候補として2463票を獲得して初当選。現在は無所属で、市議会総務委員会副委員長を務めている。

(朝日新聞デジタル 2017年06月26日 11時53分)
関連ニュース
asahi shimbun logo
(朝日新聞社提供)